クレジットカードのチャージバックで詐欺被害を申告する方法と注意点

チャージバックとは チャージバック(Chargeback)とは、クレジットカード決済で支払った代金について、カード会社に不正請求や問題のある取引として異議を申し立て、返金を求める手続きです。 チャージバックが適用されやすいケース 商品・サー

チャージバックとは

チャージバック(Chargeback)とは、クレジットカード決済で支払った代金について、カード会社に不正請求や問題のある取引として異議を申し立て、返金を求める手続きです。

チャージバックが適用されやすいケース

  • 商品・サービスが注文と著しく異なる(または全く届かない)
  • 業者が倒産・廃業し、商品・サービスが提供されない
  • 解約・返金を申し出たにもかかわらず対応されない

申請の手順

  1. カード会社の問合せ窓口に連絡する
  2. チャージバック(または異議申立)を行いたい」と伝える
  3. 必要書類を提出する(利用明細、業者とのやり取り証拠など)
  4. カード会社が調査する
  5. 認められれば返金が行われる

申請できる期限に注意

一般的にカード利用日から120日〜180日程度が目安とされますが、カード会社・ブランドによって異なります。被害に気づいた段階で速やかに申請を検討してください。

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詐欺返金相談ナビの相談前整理事例

サイト名、サービス名、担当者名、LINE名、決済名などで確認している方は、事例パターンと証拠の残し方を分けて確認してください。個別の違法性、返金可否、削除可否、解決を断定するものではありません。

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本記事の監修

松本 理平 弁護士(第一東京弁護士会・登録番号55199)

監修
本記事の監修範囲:一般的な手口の説明および相談前の準備に関する記述について、法的観点から確認しています。個別事案の結果を保証するものではありません。

参考資料

  • 警察庁「サイバー犯罪・特殊詐欺に関する情報」
  • 消費者庁・国民生活センター「消費者トラブルに関する公表情報」
  • 金融庁「無登録業者に関する注意喚起」
免責:本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の事案に対する法的助言ではありません。記載内容により返金・回収・解決を保証するものではありません。個別のご相談は、弁護士または公的機関にご確認ください。